かんたん車査定ガイド

セレナ 値引き 2017

新型セレナの値引き、2017年8月は「25万円」ほどが値引き額の目標となっています。

 

セレナ 値引き レポート

セレナの値引き交渉のレポートを見ると、商談の始めは値引きを渋ってくることが多いようです。上記のような「25万円」ほどの値引きを引き出すためには、他メーカーとの競合などを活用する必要があります。

でも、実は下記で紹介するサービスを使うと、値引き交渉を頑張るだけよりも、はるかに簡単にセレナを安く購入することができます。場合によっては、「100万円」以上新型セレナの総支払額を安くできる可能性がある方法を紹介したいと思います。

セレナ購入時の下取り車の価格に注目

その理由は後述しますが、日産ディーラーでの下取り車の査定額と買取専門店の下取り車の査定額を比べると、買取専門店の方が高額になりやすいので、買取専門店を使うことでセレナの総支払額を下げることができます。

こちらのサイトを見てもらうと、買取業者でディーラーよりも「100万円」以上高い査定額で車が売れた例を含めて、複数の体験談が紹介されています。

 

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私が知っている実例でも、6年落ちでキズが多い国産のワンボックス車が買取業者でディーラー査定より「+60万円」、7年落ちのボルボが買取業者で「+100万円」の査定額が付いたことがあります。

 

・買取業者の査定額が高額になる理由

ディーラーでは下取りした車を自社の中古車店舗で再販することが多いのですが、買取業者では買取後は「オークション」「個人への直販」「輸出」など複数の転売ルートを持っているので、その中で一番高く転売できるルートを基準に査定額を出してくれます。

また、買取業者は車を買取するところから自分たちのビジネスが始まるので、車を売ることがメインのディーラーよりも、車の買取には熱心だということも査定額が高額になる理由です。

 

・下取り車の横流しをするセールスもいる

あまり大きな声では言えませんが、ディーラーのセールスマンも買取業者が高額査定できることは知っているので、知り合いの買取業者をこっそりお客さんに紹介しているセールスもいます。その際、セールスは業者からお客さんを紹介した紹介料を受け取って副収入にしています。

このことを車業界では「下取り車の横流し」と呼んでいます。

でも、これはディーラーからすれば本来会社の利益になるはずの部分を横領されるようなものなので、ディーラーの社内規定で禁じれらています。

もしも、ディーラーのセールスさんから買取業者の紹介があったらこの話を思い出してください。

 

・新型セレナ購入時に損をしないための買取業者の使い方

少し話がそれましたが、新型セレナを購入する際に損をせずに買取業者を上手に使う方法です。

買取業者によって同じ車でも査定額にバラつきがあるので、なるべくたくさんの買取業者で査定してもらうようにします。どこでもいいからと適当に選んだ買取業者では、ディーラーよりも査定額がかえって安くなって損してしまうこともあります

その理由は、買取業者によって買取後の転売ルートを独自に持っているからです。業者によって、軽自動車が得意、セダンが得意、ミニバンが得意、外車が得意など異なります。また、あなたの車と同じ車種を欲しがっている次の買い手が見つかっている業者であれば、通常の相場よりもさらに高値で買おうとしてくる場合もあります。

 

・複数の買取業者を簡単に比較する方法

なるべく多くの業者を比較するためには、近隣の複数の買取業者にまとめて査定依頼ができるネットの「無料一括査定」サービスを使うのがおすすめです。

「無料一括査定」を使えば、業者を自分で探す時間の節約になり、複数社の競合をさせることで最初から高値で提示してもらえるなど、メリットが非常に大きいと思います。

以下に、同時に査定依頼できる業者数、簡単に情報の入力ができるおすすめの「無料一括査定」サービスをまとめたので、それぞれのサービス内容を確認してみてください。

新型セレナの購入価格を安くするのに、うまく活用してみてください。

1位 かんたん車査定ガイド

公式サイトはこちら

45秒で情報の入力はかんたんに完了
・情報入力後すぐに愛車の概算の査定額が画面に表示
・最大10社に査定依頼
・東証一部上場企業「エイチーム」が運営

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2位 ズバット車買取比較

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全国の150社から厳選した最大10社に査定依頼
・電話でのカスタマーサポート付き
・過去の利用者数100万人以上
・運営会社の「ウェブクルー」はサービス比較サイトを多数運営の実績

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3位 カーセンサー.net簡単ネット査定

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・大手リクルートが運営
公式サイトには「車買取・車査定額UPのお手軽テクニック54」など査定額アップのための情報も満載

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・ディーラーの査定が安い理由

一番の理由は、ディーラーでの値引き交渉に熱心でも、下取り車の査定額アップの交渉をしてくるお客さんが少ないからです。ディーラーが最初に提示した査定額でほぼ納得してもらえるので、わざわざ高い査定額を提示する必要がディーラーからすると無いのです。

セレナ 値引き 交渉

新型セレナ購入時の値引き交渉ですが、当サイトの初めに書いたように、新型セレナにフルモデルチェンジしてからしばらくは、値引き交渉に時間をかけることはあまりおすすめはしません。

それでも新型セレナの値引き交渉にもポイントがあるのでお伝えしたいと思います。

・セレナの値引き交渉で他社競合を使う

新型セレナが本命であっても、値引き交渉を有利に進めるには、他社との競合が必要です。

セールスとしては、会社が許すなら買ってもらえる金額まで新型セレナを値引きしたいと思うものですが、どうしても会社が決めたセレナに関しての値引き額の上限というのがあります。

セールスレベルでの値引き上限、店長レベルの上限、本社レベルの上限とそれぞれ持っているセレナの値引きの上限額が違うものですが、例えばセールスでは提示できない新型セレナの値引き額を店長に許可してもらうには、それ相応の理由が欲しいところです。

新型セレナの値引きを本社レベルの上限まで引き出すには、「値引きしないと他社に負ける」というのはわかりやすい理由になります。

ちなみに、新型セレナの他社での競合車種としては、トヨタの「ヴォクシー/ノア/エスクァイア」の3兄弟のいずれかが効果的です。また、ホンダの「ステップワゴン」も現在人気は無いですが、その分値引きを応じてもらえて、セレナの値引きを引き出すための交渉材料になるかもしれません。

それぞれ実際にある程度値引き交渉をして、値引き額を競わせるのがセオリーです。

・セレナの値引き交渉で一番効果的な競合車

セレナの値引き交渉でぶつける競合車で一番良いのは、「ヴォクシー」など他社ではなく、同じ日産の新型セレナです。

実は、日産ディーラーはそもそもメーカーとは資本が異なり、また地域ごとに異なる経営資本で日産ディーラーが存在しています。例えば、東京であれば「東京日産自動車」と「日産プリンス東京」と同じ日産ディーラーですが、母体はそれぞれ別会社です。

なので、東京であれば、「東京日産自動車」と「日産プリンス東京」でそれぞれ新型セレナの値引き額を競わせることができてしまいます。

同じ新型セレナでの競合というのは、セールスやディーラー本社としても一番負けたくない相手になるので、値引き額を上限まで引き出すために最も有効です。

他社相手であれば、新型セレナには自動運転の「プロパイロット」があるなど、わかりやすく差別化できますが、同じ新型セレナ同士ではディーラーとしては値引き額ぐらいでしか違いをアピールできなくなります。そのため通常よりも多い値引き額を引き出せる可能性が高くなります。

・新型セレナをローンで買う

金利分で損をしないかを考えないといけませんが、ディーラーでローンを組む方が、新型セレナから値引きをしてもらえる可能性は高くなります。これも、本社が持っている上限の値引きを引き出す際に、重要な要素となるので、ローンを組んだ場合の値引き額というのも確認してみるといいと思います。

銀行などのローンを考えている方は、多少金利が高くても値引きが入る分、日産でローンを組むほうが安くなるかもしれないことを覚えておくといいと思います。

セレナ 値引き 限界

セレナの値引き額の限界ですが、旧型のセレナの値引きはモデル末期で「40~50万円」あたりが限界でした。

そうなると、C27型の新型セレナもいずれ値引きの限界は同じくらいのレベルになるかもしれません。

?ただ、この値引きの限界というのは、様々な要素が絡んで出るもので、セレナ本体の利益から考えるとこんなに値引きは普通できないと思われます。

例えば、下取り車があって査定額との兼ね合いでの調整、オプションがたくさん付いている、ローンを組むなどの条件があっての値引き額と考えてください。

セレナの車両価格からできる値引き額の限界は「40万円」ぐらいだと思います。

それ以上の値引きは、他の部分から補填しないと基本無理なはずです。

セレナ 値引き 相場

セレナの値引きの相場ですが、上記のように購入する日産ディーラの運営母体次第で値引きの上限が変わってしまうので、値引きの相場というのはあってないようなものと考えてください。

日産ディーラーの各社にそれぞれ、セレナの値引きの上限額が設けられているので、交渉するディーラー次第でどれぐらいの値引きが相場なのかは変わります。

雑誌で紹介されるセレナの値引き相場というのは、どちらかというと値引きの上限が緩いディーラーを基準に言っていることが多いです。

なので、セレナの値引きを「雑誌で書かれている相場」までは引き出したいならば、値引きの上限の緩いディーラーをまず選別しないといけません。

実際に、資本の違う日産同士でセレナの値引きを比較してみる必要があります。

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