日産 セレナ 諸費用

日産の新型セレナ(C27型)の購入時の税金関係の諸費用と、オーナーになってからの税金関係の諸費用について。

セレナ 自動車税

自動車税は1年に1回支払う税金です。毎年5月ごろに次の3月までの1年分の税金を先払いします。購入時は次の3月まで月数分の金額をディーラーで車購入時の諸費用として支払うので、セレナを購入するタイミングや納車月によって金額が変動します。

・セレナの自動車税額(2000cc):39500円

上記は、通常の自動車税額ですが、自動車税にはグリーン化税制という燃費の良い車に対しての優遇措置があります。

セレナは優遇措置の対象で、購入した翌年度分の自動車税だけに減税があり、その年は「19500円」の支払いで済みます。
(例えば2016年12月に購入すると2017年5月ごろに届く自動車税の金額が安くなります。)

ただ、今のグリーン化税制は2017年3月31日までにナンバーの登録をした車が対象なので、それ以後は優遇措置の基準が変わるかもしれませんので注意してください。

セレナ 自賠責保険料

自賠責保険は税金ではありませんが、車を公道で走らせるには必ず加入が必要な保険です。 補償内容は、相手のケガや死亡時の補償に限るので、一般的にはさらに任意保険で対物保険や車両保険、自分のケガの補償、相手のケガや死亡時の補償の足りない部分をカバーします。

セレナ購入時に、1回目の車検までの3年分の保険料を購入時の諸費用として支払います。そして車検の時には、次の車検までの継ぎ足し分として2年分の自賠責保険料を支払います。

加入する自賠責保険の期間は、手続きの遅れなどで保険が切れてしまうことを防ぐので、購入時は37ヶ月分、車検時は25ヶ月分と1ヶ月余分に加入するのが一般的です。

・37ヶ月(購入時) 「40040円」
・25ヶ月(車検時) 「28780円」

セレナを安く買う方法はこちらで紹介しています。

>>セレナ 値引き

© 2017 セレナ 値引き rss