新型セレナは子育てファミリー向けの装備が満載ですよね。でも、そうなるとオーナーになる家庭では、実際に日常的に運転するのはママ(女性)がメインということも多いと思います。

特にこれからお子さんが大きくなる家庭では、これまではもっと小さなコンパクトカーを使っていて、ミニバンみたいな背の高い大きな車を所有するのは初めてということもあるでしょう。

そこで、新型セレナの運転しやすさ、運転しにくさについて調べてみました。

セレナの運転しやすさ、しにくさについて書く前に、話題になっている自動運転(プロパイロット)に期待している方も多いと思うので、まずはプロパイロットについて少し触れたいと思います。

詳しいことはこちらの記事(セレナ プロパイロット)でも書きましたが、新型セレナの自動運転はあくまで高速道路で使うことを目的にしているので、一般道で使うことは想定されていません。

なので、買い物に行く、子どもの送迎などの日常的な状況で自動運転を使うことは無いでしょう。

セレナは自動運転があるから女性でも運転が楽になるかも・・・・という期待にはまだ応えられるような装備では無いことは覚えておいてください。

セレナ 運転しやすさ

新型セレナには運転しやすさを向上させるための工夫がいくつもあるので、まとめていきます。奥さんを説得したいご主人も要チェックです。

・見晴らしのよい運転席

新型セレナの見晴らしのよさは、ヴォクシー、ノア、ステップワゴンと比べても、一番良いと評価されています。例えば、ハンドルの上に位置するメーター部分の出っ張りが抑えられていること、シートの高さが高いこと、またデザインの工夫もあって遠くまでよく見渡せる見晴らしがとても良い運転席になっています。

私がセールスをしている頃もそうでしたが、特に女性はミニバンの大きさから運転しにくいとイメージする方が多いです。でも、実際に運転席に座ってもらうと、その見晴らしの良さからイメージが大きく変わることが多かったです。

奥さんが新型セレナの大きさを見て「運転は無理」と言っている家庭でも、一度運転席に座ってみることで印象が大きく変わることがあるのでオススメです。

・後方視界の不安にはスマートルームミラー

一部グレードのメーカーオプションになりますが、ミニバンではどうしても不利になる後方視界の悪さをサポートするのが「スマートルームミラー」です。

ルームミラーに車の後方に装備されたカメラの画像を映し出してくれるので、例えば3列目まで乗車していたり、荷物をたくさん載せていたり、雨でバックガラスに水滴がついたり曇ったりしてしまっているような、通常のルームミラーだったら後ろが見えないような状況で役に立ちます。

女性にとっての運転しやすさは、視界が確保できているかどうかで大きく変わると思うので、オススメの装備です。

 

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